ふたこぶくじら

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zoom RSS 赤い服着てた…

<<   作成日時 : 2009/11/04 02:07   >>

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暖かそうな妄想で寒さも凌げたらよいのに。

画像

あ、机の位置おかしい。


サンタの格好をした盗賊エルフ。プレゼントをくれるのかと思いきや、袋には盗んだゴールド。主にヒューマンがターゲット。


靴下をぶら下げてサンタを待つ寂しきヒューマン男(遊撃士協会所属)。不意に窓が開き、赤い服装の妖艶な女サンタが部屋に飛び込んでくる。

「メリークリスマス!」

「うわっ…えっ、サ、サンタさ…ん!?」

「そうよ〜。聖なる夜にひとりぼっちで過ごすアナタに贈り物。えぇと、アナタの欲しいものは…彼女…?うふふ、素直な人ね…さぁ…どうぞ…」

「え、ええ?もしかして…君が!?あ、ああ…ありがとう…。ううっ…なんか泣けてきたぞ…よもやこんな俺にサンタさんがプレゼントとしてやって来てくれるとは…!しかも美しいサンタさん…!」

「喜んでもらえて嬉しいわ…あ…でも私、クリスマスが終わると帰らなければいけないの…」

「え…」

「だから…その間だけの彼女になっちゃうけど…いいかしら…?それともやっぱりそんなのはイヤ…?」

「い、いや、とんでもない!もうとにかく今夜だけでも一緒に過ごしてくれるなら…あ、なんて言ったら気を悪くするかな?」

「ううん、ぜんぜん…私でよかったら…。あ、はい、これクリスマスケーキ!作ってきたの!」

「わぁ、ありがとう!いただきます!もぐもぐ…おいしい!」

「ふふ、たくさん食べてね」

「もちろん!…あ、あれ、なんか眠くなってきた…」

「きっとお仕事で疲れちゃったのね。毎日おつかれさま。お先にベッドに入ったら?」

「い、いや、せっかく君と過ごすのにもう一人で寝てしまうなんてもったいない…」

「大丈夫よ、今夜はまだイヴだもの。私は明日の夜までいるから、今日はぐっすりおやすみなさい」

「そ、そうか…」

「ふふ、寝付くまで添い寝してあげるわね。さぁ、子守唄を歌ってあげるから…ねーんねーん、ころーりーよー…」

「ああ、こんなに安らかに眠れるのなんて何年ぶりだろう…。心があたたまる…むにゃむにゃ…」

翌朝、漆黒の刃が目を覚ますとエルフの姿は無く、金庫に入れておいた匠の奥義などの貴重品や現金がすべて無くなっていた。
それ以外の結末は認めない。

あと二ヶ月クリスマスネタで飛ばすという無謀な挑戦…はやめとこう。


画像


こういう二股の帽子って何て言うんでしょう。ジョーカーハット?のサンタバージョンとかでいいのかな。先日のハロウィンバージョンネオスロも、背中アバターのハロウィンフォローがつけてるみたいな二股帽子にしてくれてたらちょっと良かったかな…なんて思います。個人的な趣味ですが。

ジョーカーとかピエロのような道化に心惹かれます。あの独特な衣装や仕草や雰囲気が好きなのだけど、技術が伴わないとただの変人になってしまいますね。時に応じて面白い話を語ったり、滑稽な踊りや曲芸、手品などをポンポン出せて人を楽しませられればクラウンとなれるのでせう。

まぁ何も、王様お抱えのお道化なんて大層なものにならずとも、大道芸でその日の酒代稼げるくらいでもそれはそれで面白そうな気がします。…とか甘く見てると大したこと出来ないのかもですね。

道化は主役張っちゃいかんのでしょう。欲を出すとFF6のケフカみたいなことになってしまふに違いない。フワッホッホッホッホ。


たわごとでした。

−−

ちなみに記事タイトルはウルトラマンタロウの作品タイトルのもじりです。


あしたはきっと特撮日和 さん
http://blog.goo.ne.jp/kamekichi1964

 第45話 「赤い靴はいてた・・・」
 http://blog.goo.ne.jp/kamekichi1964/e/5db397bfbc0583fb653a025133c367aa


−−−





寒い寒いと思ったら、近くの山は雪で真っ白になってました。

真っ白というとちょっと語弊があり、山麓のやや上辺りまで薄く雪被った程度です。紅葉して赤と緑がモザイクになった所にザアッと白くかかったものだから、なんだか変な風景。たぶん今日中には融けてしまうでしょう。

寒いといえば、先日も朝晩冷えた時にうちの犬がかわいそうなくらいガタガタと震えていて、一日中具合悪そうでした。好物のちくわも何も食べたがらず、水ばかりよく飲む。唯一口にしたのがサッポロポテト。なぜ。

玄関に入れて寝かせておいたのですが、それが三日ほども続いて、どうもいつもと様子がおかしいので母が動物病院に連れて行って診てもらったところ、子宮などに膿が溜まる病気になっていたようでした。


その日の午後に手術して、無事成功したとの電話をいただきました。よかったよかった。いちばん安心したのは、もしかしたら具合が悪くなったのは僕がこの前柿をくれすぎた所為じゃないかと疑ってたのが晴れたことでした。いや、多少影響あったのかもしれませんが。今後は一応注意しよう。

子供を産んだことがない犬はなりやすい病気だそうな。もう13歳といい齢だし、そろそろ体のあちこちにガタが出てきてそうです。ふうむ。あんまり今までのこといろいろ思い出し始めると切なくなってきてしまふ。


手術費用は7〜8万だとか。ほほぉ、新しい犬が買えるな( ・ω・)…


…いやいや、冗談です。なんかすごく非道い奴に見えてしまうぞ。冗談よー、冗談なのよー。
明日退院してくるそうです。元気な姿に戻るといいのだけど。


|ω・)ノシであ

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
・・・
しっこく
2009/11/04 03:17
( ´・ω・`)…
ふれ@管理人
2009/11/04 08:50
そっちも雪ですか。
東京の山奥でも雪が降ったそうだと。
この前紅葉を見に行ったら地元の人が言ってましたよん。
まぁ積もるほどではないですけど
みりみり
2009/11/04 21:01
里の方はまだまだですねぇ。しかし油断してるとタイヤ換えないうちに降ってしまう…。
紅葉の山に雪が降るとなんか変な感じがしましたが、紅いモミジに雪が舞うのを想像すると良い趣かも(´ω`)
ふれ@管理人
2009/11/04 21:44
犬は、体の調子が悪くても、調子が悪いんだよぉってことを
表面にださない動物なんだそうです。
だから、飼っている人間が気づいてあげないといけないんだって
と、相方がいっていました。
愛犬が亡くなって、もう3年がすぎたけど
新しい犬はもう飼わないかもって言っておりました。
柴犬のカレンダーで満足してるみたいっすwwwww
フレさんちのポチが元気になって戻ってきてくれるといいですね
ところで、ここ2,3日冷え込み厳しいですね〜
底冷えしてるなぁ冬がくるんだなぁって思いました。(´ω`)
erie
2009/11/05 01:09
病状がひどくならないうちに気づけてよかったなぁと思います。ペットもいつのまにか齢食うもんですね。

柴はかわいいですな(´д`)
大きくなってからも良いけど、子犬の頃ほんとにかわいかった。

いよいよ寒くなってきそうですね。庭の柿がつい先日まで葉っぱがワサワサとついてたのに、あっという間にひとつ残らず落ちました。植物も冬支度。さてコタツ出さねば…。
ふれ@管理人
2009/11/05 19:21
ふれさん、ご無沙汰してます^ ^
わんちゃん良くなって本当に良かった;;
家で一番最初に飼ったコは、近くの駐車場で生まれて店に迷い込んで来た野良ちゃんでしたが、犬を飼うのは初めてだったので色んなコト何も分かりませんでした。12歳になったある日突然胸に大きなしこりが現れて病院に連れて行きましたが乳腺のガンでした。そこの病院ではもう無理ですと言われ、大学の動物病院に連れて行って手術してもらいましたがダメでした;;
その時に獣医さんから『子供を生まないコは避妊手術してあげないと生殖系の病気になることが多いんですよ』と言われ、もし私たちがそれを知っていて避妊手術してあげていたらこんな辛い目にあわせずにすんだのに。。。とすごく後悔しました。なのでそれ以来、機会があるたびに避妊手術の話をしてきました。もし知ってたら防げたのに。。と後から後悔するのは辛いモノですものね。
とにかく、ふれさんちのわんちゃんが元気になってよかった!!
どうぞ元気で長生きしますように(●´∀`●)
寒くなってきましたが、ふれさんも風邪を召されませんように^ ^
あさpi
2009/11/09 11:02
お久しぶりですー|ω・)ノ
まだ見てくだすっていたとは。すごく嬉しいです。
犬も年取ってくると急にあちこちの悪さが表面化してくるのですね。避妊手術をしておけばいくつかの病気は回避できるのか…しといてあげればよかったかなぁ(´・ω・`)

うちは、犬は愛玩動物や家族の一員として一緒に住まうというよりも、番犬として人間の社会と自然の中間くらいに生きてるものだという認識でおりました。当然、フィラリアや狂犬病などの予防をしたりはしますが、病気に罹ったりしたらお医者で必ず治療してもらうというのではなく、死ぬ時がきたら死ぬものだというような、わりとサバサバした見方です。いや、決して何も手をかけず見殺しにするとかお金もったいないとかではなく、なんというか、死に至る病ならばあまり人の手(医療技術)にかけて延命させるものではなくて、そのまま世話しながら静かに見取ってやるものだというような考え方です。

しかし辛そうにしていて、治す手段があるのであれば取らなければやっぱり心苦しいですね。うちでは過去に二匹亡くなりましたが、そのうち親戚からだいぶ成長したあとに(住宅地で近所から鳴き声の苦情が来たらしいので、田舎のウチに)預けられた一匹の方はとても苦しそうに最期を迎えました。あれはもう見たくないな…。生き物の死はつらいものですね。
ふれ@管理人
2009/11/09 20:21
母が言ってたことですが、この病気が治ったとしても、いつかこれよりもっと苦しい病気になったらそっちの方が可哀想かも…と。でもひどい病気で死ぬとは限らないですしね。苦しまずに穏やかに死を迎えることもできるかも。

敢えて手術を受けさせないという選択も、僕はあって良いとは思っています。冷たく見放すのではなく、飼い主が心と手間をかけて看取ってやれればそれも一つの正しい道のようにも思います。受けさせたいけど金銭的にどうしても無理…という状況もありそう。そういうとき、自分を責めすぎないためにもそういう選択肢というか価値観はあっても…。

いろいろ考え始めたら無駄に長くなってしまいました。癖です。
ご容赦ください(ノ゚ω。)

お気遣いありがとうございます。寒さが耐えがたく、ようやくコタツ出しました。ぬくいぬくい。あさpiさんもお体ご自愛ください|ω・)ノシ
ふれ@管理人
2009/11/09 20:34

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