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zoom RSS ひとりじゃないこともない

<<   作成日時 : 2011/10/30 19:50   >>

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ちょっと見たいなと思う映画。


アントキノイノチ
http://www.antoki.jp/index.html


遺品整理サービスを行っているキーパーズさんがモデルの、さだまさしさん原作の小説「アントキノイノチ」の映画化作品。11月19日公開。

折に触れて、自分でも死んだ後のことを考えたりするのですが、気になるのが遺品。誰であっても将来、孤独死(孤立死)しないとも限らないので、多くの人にとって切実な問題になるのじゃないかと思います。

誰にも亡くなったことを気づかれず、数日〜数か月後に発見されるということが、うちのわりと近くでもありました。人気が無かったり玄関先が荒れてたりしてちょっと怪しい雰囲気だとは思ってたけど、ほんとにそんなことになってるとは…。子供の頃あの家のおばあさんに一度だけ話しかけられて、お祭りの景品ぽいボールをもらったっけ。亡くなられてたのはその息子さんだったとか。



TBSドラマスペシャル (来週土曜日放送)
http://www.tbs.co.jp/antoki-prologue/

↑こちらのスペシャル動画(約13分)見たら続きが気になりました。すごくドラマチックな展開になるよりも、このくらいの穏やかな感じで語られたもの(途中までの印象だけど)を見てみたいなとも思ったりします。土曜まで忘れてなかったらドラマの続き見たい…。


とりあえず原作読んでみようかな。



キーパーズ さん
http://www.keepers.jp/

現実ブログ 「遺品が語る真実」 遺品整理ブログ
http://blog.goo.ne.jp/keepers_real/e/b4319580110052c989141eea9e20524e


安心してお願いできるところのような気がします。お世話になる日がくるかもしれない。ただのゴミの始末ではないので、信頼できるところを選びたいですね。


−−

持ち主が無くなって遺品となった途端に様々なモノが、それが持つ意味合いをがらっと変える。もちろん、それらを見る人の見方が変わったということなのだけど。良くも悪くも。その変化がわりと好きかもしれない。何かを考え直さなければいけないような、何かが見えてくるような気になる。

正直に言うと、全然知らない人の遺品とか、生活の跡というものに単純に興味があります。その人がいったいどんな暮らしをしていたのか、どんな性格や趣味、人間関係だったのか、残された多くのモノから読み取ってみたい。いろんな人の生活を。興味本位で失礼な想像ですが。

自分の家族の遺品に対してそういうことされるときっと嫌ですよね。じゃあ僕自身は…なんかもうドラマに出てきた部屋に近い現状…段ボールが…本が…あれやこれやが…いますぐキーパーズさんに片づけてもらいたいくらいだ…!ココから読み取れる住人の生活や趣味嗜好は…いや…読み取りたくもない…。

このブログもいつか遺品になったりするのかしらん。ついでにこれも片づけてもらえますか…。

ゴミより恥が捨てられないような既に捨てているような(ノ゚д。)

−−−


アメリカンぱんさが

戦争は抽選で正規兵に選出され、外れた人は義勇兵扱いになります。正規兵なら戦争エリアで死んでもエリア内で復活できますが、義勇兵だと各国家まで飛ばされて再度義勇兵登録からやり直し。

義勇兵になっちゃうと厄介…。登録順で戦争エリアに順次入れるのだけど、人が多い時には40人待ちとかになり、ともすれば一時間待って一回しか入れなかったり。その一回も本体に合流するまでに殺されたりしてあっという間に戻り…。正直、義勇兵で30人以上待機してるなら狩りにでも行った方がいいなと思います。戦争受付が開始30分前までなので、下手すると1時間半ただ待ってるだけに…。

でもNSの時みたいに結界石ひたすらクリックする必要がなく、確実に順番廻って来るのでこれはこれで気が楽なところもあり。待ちくたびれた人からは、入場可能人数の上限上げろとか中の人早く死んでくれぇとかレベル高い人が何で入れないんだよぉとか不満の声がやっぱり溢れてたりはしますが。

しかしホント入場可能人数はもうちょっと増やしてほしいかも。人がいるうちに…。うーん、でもラグくなっちゃうのかな。人がちょっと減った、なんて話もギルメンから聞きましたが、そんな風にも見えず。増えてる様子もないですが…。もうすぐcβから一年にもなっちゃうのか。早いなあ。


クレリックはほぼ一切攻撃できない完全回復支援特化で、そこが面白いようなつらいような。作ろうと思えば攻撃できるタイプも作れるけどデメリットの方が大きそう。

画像


先日の狩り。
もう一人の支援職のエンチャさんとちゃんと打ち合わせしとけばよかったなぁとしみじみ思いました。

バフの効果時間短い分忙しいです。それぞれの職の役割がかなりはっきりしてる感じ。

−−

円高の今のうちにと、3か月ぶりに送金しようとしたら、すっかりゆうちょのカードの暗証番号忘れてて、3回間違えてカード使えなくなり窓口へ…。そうして諸々の手続きが終わったとき、はっと思い出す暗証番号。あぁ…遅かった…。もう手数料払って送っちゃったよ…。

まぁ、今の所そんなにお金使わなくても遊べるので(強化に没頭しない限り)、今後も控え気味にしよう。


−−−


島本和彦先生のラジオ番組「マンガチックに行こう!」で聞いた、サイボーグ009の読み合わせ(うろ覚え)。宇宙にいる敵を倒すため、そこにテレポートされた009が敵と共に地球へと落ちてゆくシーン。009のもとに、002がかけつける。


「002、来ちゃだめだ、帰るんだ!」

「ふっ、もう帰りの燃料は尽きちまったさ。009、お前をひとりで死なせやしない」

「002…」

二人は燃えながら地球へ落ちてゆく。その光を見て、サイボーグたちの戦いなど知らない、地上にいる二人の少女の姉妹が話をしている。

「あっ、流れ星だ!」

「○○ちゃん(妹)、なにかお願いした?」

「うん、**(何か個人的なお願い)

 おねえちゃんは何かお願いした?」

「わたし?わたしはね…

 この世界から戦争が無くなりますようにって、みんなが平和になりますようにって、お願いしたの」



うろ覚えです。うろ覚えですけども、

『平和を願って、誰に知られるともない大切な戦いを戦いつづけたサイボーグたちの、その身体を燃やした流れ星に対して、何も知らぬ少女がかけた平和への願い』。そしてその直後に流される「誰がために」。それぞれ辛い孤独な過去を持ちながら、それゆえに突然攫われて肉体を改造されてしまったサイボーグたち。

なんだこれ。ただの読み合わせなのに、ストーリー全然知らないのに、泣いちゃったよ。くそっ。深読みするたびに涙が止まらないよ。ちくしょう。これはもう、漫画を買うしかないと。思って、サイボーグ009の文庫版をいくつか買いました。

だけども、該当の話がどの巻に収録されてるのかわからないよ!もういっそ全巻揃えたほうがいいのか…。


歌詞

アニメソングの歌詞ならここにおまかせ?
 さん

サイボーグ009 誰がために
http://www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/sa/0091979/tagatameni.html


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