ふたこぶくじら

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<<   作成日時 : 2015/07/16 18:36   >>

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らーらーら らっらっらー らっらーら らっらっらー

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 ぐちゃぐちゃにするところは描けなかった。ラピンにそんなひどいこと。ねえ。SPさんはクッ○ーラムネを食べてる時がいちばんしあわせらしい。しあわせなひとだ。あざとい、さすがラピン、あざとい。


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 ミラージュシールドが実はさほどの代物では無いらしいのだとか聞いた。

 まじで? ショック。ぴこさんざまぁ。キャッシュバックされたPPをがちゃに突っ込んだ僕もざまぁ。ざまぁ……。匠3本で引き受けてあげてもいいよ? いや、しかし、約束したからには青タマノ+7とトレードを……。

 「男の口約束は――書面での契約よりも確かなものだ!」(by 堀田戊傑)

 まぁ、最後まで悩んでて、結局は人の意見を仰いだのですけども。いや、違うよ! 「自分で判断するためにリサーチした」んだよ! 決して人任せじゃあないよ! うん!


 そういえば、キャッシュバックされたPPは購入履歴に残らない。ちょっと不安になったのでメールで聞いてみたら、PP購入キャンペーンの対象にはならないけども、PP利用キャンペーンの対象にはなるとのこと。そうか、利用履歴は運営さんは確認できるのか。じゃあいいや。


 ほんとに青赤タマノカミの方がいいのかな。もう一度よく考えてみよう。


ミラージュシールド

体力+1
霊感+1
物理攻撃を受けた時、10%の確率でダメージを10%反射する

強化値+1毎に、魔法攻撃を受けた時マジックリフレクションが発生する確率+1%
強化値+3毎に、受ける魔法ダメージ-10%
強化値+7以上の時、40%の確率で害を与える魔法効果を反射する


のマジックリフレクション

受ける魔法ダメージを大幅に軽減し、攻撃者にダメージを与える
一度攻撃を受けると効果は消滅する


 +7にすれば被魔法ダメ20%カット、デバフ高確率で反射。7%の確率で更に魔法ダメージ軽減かつ相手にダメージ。このダメージってなんだろ。物理なのか魔法なのか、どのくらいの強さなのか。


 魔法ダメカットなら赤タマノで20%、青タマノで10%カット。物理も20%カット。ダメカット性能なら明らかに赤青タマノカミのが優秀な上に、睡眠または気絶の耐性と被クリ率減少もついてお得。おまけに相手に転倒の効果も時々返す。戦場でマゴ爆弾流してるとよくこっちがコケる。

 やばい、鏡盾要らない気がしてきた。魔法ダメージカットなら、ラピンでタマノでウィンクルムその他で瞬く間に90%くらいいける。マジックリフレクションだって、毎回発動ってわけじゃないのだし。

 残された期待はデバフ反射。迷彩入れて55%反射。しなくていいね。他の魂入れた方がマシ。たぶん。


 ……どうしようかな……いや、赤タマノ持ってないしな……2つあったけどどっちも+5→+6で燃やしてリペアの有効期限も過ぎちゃったしな……


 ミラージュシールド+7ができた。使ってみた。なんだかよくわからなかった。要らないと言えば要らない気もした。


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 ジェスタの魔術耐性上げようかと思ってたけど、衰弱入ると0になっちゃうので魔法ダメージ軽減のがいいのかしらん。

ウェディングベール+7・・・10%
グローザー上・下+7・足・・・15%
心理の魂×2・・・4%
グローザーベルト祓魔2個(グローザー3点)・・・20%
タマノカミ+7・・・20%
封魔か障壁・・・盾+7で7%
ウィンクルム・・・20%くらい
弱腰の魂×4(要スロット開放)・・・12%
対抗の魂・・・1%
ディフェンドサークル・・・12%
友愛の魂・・・3%

 計124%。合ってるかな。あ、ラピンの魔法抗体もあった。


 楽しそう。○精の指輪シリーズつけてなくてもよくなるかも? なんだ、やろうと思えば魔法カットちょろいな! でも衰弱で魔術耐性や属性耐性値が減少されたりすると、なんか影響してくるのかな。

 問題は、上記のほとんどのアイテムを持っていないこと。ちょっと試しにやってみるか、と思うには僕にはハードル高し。黄色魔法陣はあるけど、やや不安。防御減るわ自然回復しなくなるわ……。ベルトもなぁ……。ニーズアルブ+8なら8%。もちろん持ってない。

 腕と頭をアクトルにすれば、ベルト入れて3か所でデバフ反射24%、闇耐性+30%、魔法命中時に相手の闇耐性を−50%する確率が15%、ベルト分の魔法カット5%で祓魔入れて13%……うーん。鏡盾と合わせるとデバフ反射が64%。どうかなぁ。

 最近出たアクセサリは、プリエアミュレットで3%、ソールイヤリング2%。上と合わせると131%。使ってる人いるのかな。プリエは霊感ついたりスロットも空いてたりするけども、輪廻のがいいよねぇ。


 やってみた。すごい! 物理でささっと死ぬ! ディレイカットもない! こいつぁ使えないぜ……! いや、動き方によるのか……!

 楽しくないかもしれない。停滞のローブや竜杖+マラークペインでタイムや魔獣の呪い返してた方がディザスターっぽくてよさそう? あぁ、でもデバフ反射増えたらやだな……。増えないか。帝のロアさん見てるとレデュースもいいなあ、なんて思うけど、そっち集めて+7なんぞにする方が大変だしなぁ……。そこまでの気力は無い。いいやね、死ぬときは死ぬさね。


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 物理ダメージを絶対量で軽減するのは今どこまでできるんだろう。

 石碑の魂×4で40、石頭の魂で5、神聖マグニベルトで50、スロット開放して銀の魂×4で120、マグニセットで25。ジャスティスイヤリング2個で6。あとなんかあったっけ。これで計246。まぁどうせ僕には縁が無い。


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思い出に『 パンドラサーガ 』!
「 夏の特別カムバックキャンペーン 」開始! [15-07-09]



 やめろよ! なんだよこの前から思い出思い出って! 終わるのかな? かな? まじか。うそ。嘘よっ。

 いや、もう限界だよ! 誰がどう見ても末期だよ! よくがんばった! みんな! さぁ、最後の思い出に! なにかを!


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ジークヘイム

 サブキャラで本陣防衛用にワーデン出してみたけど、やっぱ2PC操作とか忙しい時にやってられるもんじゃないなと思った。本職のワープ作業に影響が出てしまう。よくない。あとドラゴンほんとに強いのかよくわからなかった。壁の向こうだし。Lv70闇プラントも仕事してくれてるのか不安。毒杖+8がちょっと欲しいような気もする。

 城門の耐久度大幅UPされてからしばらくは動き方に手探りな部分があって、それまでの下手すると10分で終わるような戦争じゃなくなったのはよかったけど、最近はそろそろ限界が見えてきたような感じがしないでもない。間断無く王本陣を攻め続ける連合、本陣防衛に追われる王国、全塔獲得を狙う帝国。

 似たような展開が続いて飽き気味なので、なにか現状打破できるようなやり方が見つかったらいいなと思う。


 全塔占拠で戦争が終わると獲得名誉0ってのは直してほしいな。今更だけど。これ、自分らがやられると徒労感が半端じゃないね。なんにももらえないのか……って。

 あと、関係ないけど改善してほしいと言えば魂の抽出システム。これも今更ながら、失敗でアイテム破壊されるとリペアができない、サルベージチケットすら対象外というのは……。なにかの間違いで失敗というか不慮の事故が起っちゃうことだってあると思うから、救済措置は用意しておいてほしい。数万から数十万かかるアイテムだってあるのだから。

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 マイディザスター、どうせ回避は無いのでパラペットが欲しい。エクソがおらぬ。うちのクランは常時3人しかおらぬ。あれも欲しいこれも欲しいと言っていられる身分でもない。ワンダラーあるいはディザスターとビショップとメイガス。この構成でなんとかできるところを探さねばならぬ。あるいは野良でソロってるラピンを拉致らねばならぬ。おいでよどーぶつの森。ラピンしかいないよ。安全だよ。和むよ。


 HKCに上手いと褒められた。わぁい。ふひひ。位置取りもタゲ合わせもろくにできないのにそのようなお言葉をいただけるとは。デバフ撒いても、自分でキル取れるわけじゃないから、ほんとに効いてるのかどうかよくわからない。相手が下がると、あ、あれでよかったのかな、と思う。ジェスター修行中。


 しかしその腕前の証拠となる該当動画を2回見返しても、うまいのかどうか自分ですらよくわからなかった。嘘か。担がれたのか。なにせ適当にしか動いてないからな。賞賛される要素が見当たらない。そうか、あるいはまったくの逆だったか。褒めた振りして、「動画で見返して反省しろ」と言いたかったのか。そうだ、精鋭戦では彼の人のディザの方が仕事していたではないか。しかも死ななかった。


 突如、胸の奥でどす黒い炎がめらめらと立ち上り燃え広がる。許せん。許せんぞ……スペリオール。飛び火。あいつもあの野郎もあの子もこの子もどいつもこいつも許せん。この世は許しがたい者共ばかりだ。

 そうだ、呪おう。僕はこの世の全てに対する呪詛の言葉を延々と呟きながら今日も暗黒の部屋にただ一つ光る画面に向かう。この画面は鏡だ。向こうの世界に通ずる境界だ。ここより、全世界に向けて発信する。呪われろ。みな呪われろ。

 闇と光とを混ぜ合わせよ。混沌に回帰せよ。天地創造後の別ルートへいざ向かわん。バッドエンド、否、トゥルーエンド。我は永遠の逢魔が時に生きる者也。黄昏の世界に我が呪言を持って真に平穏なる秩序を齎すのだ。風は凪ぎ、雲は止まり、山は幽かに唸り、堤を行く黒い子供たちは川の行方とともにかつ消えかつ現れ、海は凍えるほどに冷たいが凍り切らず、朦朧とするほど暗いが漆黒ではない、薄暗く眠たい世界へ。安息の地へ。それは確かに天国であるはずだ。僕は言った。「すべての「祝」は「呪」になれ」。そのようになった。呪事をもって親愛の表現とす。言呪ぐ。ぶつぶつ。ぶつぶつ。


 だからスカイプではしゃべれないのです。ご容赦ください。ひらに。ひらに。


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 いや、そうだ、自分の足らないところを指摘してくれる内が華なのだ。何も言われなくなったら、それは、非の打ちどころがないほど完璧に動けるようになったか、あるいは、「見限られた」ということなのだ。

 前者を達成することは非常に難しいので、普通は後者だ。アニメ店長2巻で高橋社長も言っている。


「怒ってくださるお客様はありがたいのだ!! 黙っていなくなるお客様が一番恐ろしいのだよ!!」


 と。愛情の反対は無関心であるならば、無視されるというのは人として最大の危機だ。群れることがおそらく人間の活動として根本であるのに、群れの中にお前は要らないと言われているようなものだ。だから無視するいじめってのは本当にひどいよね。

 話が飛びそうだ。しかし、群れとは。孤独を愛するはずの僕に似合わぬ住環境。孤独を愛する? 本当か。うそ。うそよ。そりゃあ人間、独りになりたいときもあるよ。要はバランスだ、と言ってしまえば終わっちゃうけども、……いっか。終わらせとくか。あんまり考え込んでもな。ズボラな僕には似合わないしな。なんでもほどほどに。ほどほどに……。


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 呪いをかけていたら、ひどい夢を見た。

 僕は木造の古い民家の、台所のような場所にいて、老婆と話している。老婆は、320円になります、と言った。財布をのぞくと、500円玉が2枚、100円玉が1枚、10円玉が2枚、1円玉が数枚、煙草の包装のようなゴミの切れ端が1枚あった。

 僕は520円を老婆に渡し、領収書とお釣りをもらった。日差しの悪い部屋の奥では、ランニングシャツを着て鉢巻をした老爺が、座って何かの作業をしていた。傍らには謄写版のようなものが置かれている。いっそう暗い壁際には、取っ手のついた大きめの木製のローラーのようなものが置かれている。印刷に使うものだろうか。

 ひどく腰のまがった老婆は、廊下へと歩み出ていく。何気なくその後をついていってみると、家の外に出た。見上げると曇った空を背景に、茶色い店の看板が浮かぶように出ていた。あかさし屋、と書かれていた。

 そのまま歩いていくと、広い舗装道路の交差点に出た。中央分離帯のある4車線の道路で、赤信号の横断歩道を渡り始めると、左向こうから警官がこちらへと歩いて来るのが見えて、僕は踵を返した。周りの他の人たちは警官など意に介することのない素振りで、そのまま渡って行った。

 次に、橋のある交差点に出た。そこでは、頭の禿げあがった、ごま塩になった髪を耳の上に少し残した中年の男が僕に声をかけてきた。への字に曲がった太く黒い眉の所為で、常に笑っているような驚いているような印象を受けるが、目はさほどに笑っていない。そうして、妙に馴れ馴れしく話しかけてくる。見覚えはないが、どうやら僕の親戚であるらしかった。

 橋のある交差点に来た。信号待ちをする人の群れの中に、中学の頃好きだった女の子の姿があった。当時と同じ髪型だが、背が少し高くなっており、色気のない黒いコートと男物のような灰色のズボンに黒い靴をはいていた。彼女と一言二言なにか話した。正面から顔を見ようと思ったが、なぜか髪にほとんど隠れた横顔と後姿しか見ることができない。少し目を離した隙に、彼女の背は僅かずつ高くなっていくようにも思われた。

 ついて来て、と彼女は言った。速すぎず、遅すぎないようにと。橋を渡る彼女は次第に足を早め、とうとう走り出した。懸命に追いかけたが、住宅地の中でついに見失った。代わりに、先ほどの親戚らしい中年の男が僕の傍らにいて、しばらく彼と同行した。この辺りの景色に見覚えはないか、と彼は尋ねてきた。知ってるはずだぞ、と言われたが、どういう場所であったのか、さっぱり思い出せなかった。

 住宅地は年季の入った場所で、民家から伸びた庭木の枝が顔を擦りそうな狭い路地が坂になっている。色褪せた水色の、低い菱形金網のフェンスでぐるりを取り囲んだ家があった。フェンスから家屋までの3メートルほどの庭は、埃の立ちそうな白茶けた土で、粗雑な檻が無数に置かれ、その中には獰猛そうな犬や豹のような獣が飼われていた。

 檻と檻の間に、オールバックにしてサングラスをかけた髭面の男が椅子に座っていた。煙草をふかしながら新聞を読んでいたが、道を歩く僕と視線が合うと、こいつらに喰われたくなければさっさとどこかへ行け、と脅すように言った。

 その家から目を背けるようにして足早に路地を抜けて角を曲がると、1区画先の路地から灰色の、体長が5メートルほどはありそうな大きな虎がのっそりと現れた。あわてて今来た道に引き返すと、再びサングラスの男に見咎められた。でも、向こうには虎がいるんです、と弁解すると、男はフフンと小さく笑った。

 坂道の狭い路地を戻ってゆくと、犬や猫の脚を長く伸ばして縞模様をつけたような、ハイエナか何かに似た、痩せた茶色い獣が幾匹も駆け下りてきた。不思議とそれらはあまり怖くは無かった。空はいつしか晴れ上がっており、路地横に茂った木々が緑にきらめいていた。

 やがて病院に辿り着いた。30年前のテレビドラマに出てきそうな古い建物で、赤黒いクロスがところどころ剥げ落ちた階段を一段ずつ上がってゆく。

 踊り場に、物置のような部屋があった。白く塗られた鉄製の扉に、警報器のような赤いランプが一つつけられている。中へ入ろうとすると、来ないで! と叫ぶ女性の声が内側から聞こえた。騙すつもりなんだろう、殺すつもりなんだろう、という疑いと怯えと怒りの混じった声を投げかけてくる。僕は階段へと戻り、再び登り始めた。

 背後で叫び声がして振り向くと、先ほどの部屋の前に、髪をふり乱した痩せた女が這いずっていた。部屋の方を向いている。何かが割れる音も聞こえた。

 どす黒いほどに顔が青ざめた女が病室から出てきた。緑と黒の縞模様の、手首から先の切断された人の手を、ずるりとその口から吐き出していた。口の中はコールタールのような黒い液体で満たされていた。白いワンピースを着た、肌が緑色の女もいた。女たちと目が合った。ゆっくりとこちらに向かってくるようだった。

 階段を上った先の階は、酒場のようになっていた。20代から30代と思しき数人の男女が、酒を飲みながら談笑している。男たちは会社員らしく、スーツを着込んでいた。僕は小ぶりの黒いテーブルに向かい、卓上のグラスやらなにやらを払い落とすと、テーブルを抱え上げ、あの恐ろしい女たちが上ってきたらぶつけてやろうと構えた。

 酒場にいた人々は、何事かと僕に尋ねてきた。話をすると、彼らは何故だか喜び勇んだように駆け下りて行った。これを持っていけ、と僕は彼らのうちの一人の男に、真っ赤な消火器を渡した。


 というところで目が覚めた。よくわからないけども変に怖かったし、目が覚めてからも1時間くらいは頭がぼんやりとして気が重かった。

 これは自分に返ってきた呪いにちがいない。と思うの。

 さあ、僕は呪われたぞ。次は君たちの番だ。良い夢を。


 忍び寄る、もしくは捨てきれない、中二の気配。



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 クランに盾さんとエクソさんがいたら、もっと面白くなるかなぁ……なんて思う。ビショップ、メイガス、ワンダラーもしくはディザスターの構成だとやっぱりちょっと厳しいというか物足りない面があり。

 エクソは大変だよね。US鯖ではエクソもやったりしたけど、PT欄見るのがとても忙しかった。クレリックも最初はメインでやった。もう支援職はやるまい、と心に決めた。疲れて……。

 その点、ソロコンジュはいいよ。気ままにうろちょろしてればよい。危ういと見れば一人だけ戦線離脱も可能。ワンダラーになって更に幅が広がって、なんとなれば馬からも逃げられる。

 でも、パンサガは一人でやるもんじゃないんだよね。そういうゲームじゃねぃからこれ。連携せねばならぬ。他の人がどう動いているか見ねばならぬ。まぁ、たいへん! 基本的にソロ仕様な性格にはややきつい。協調性。できれば聞きとうなかった言葉。

 と言いつつも、独りで動いてると、何かの折に、誰かちょっと助けてくれないかな、チラッ、などと思うことがないでもないというか多いというか、うん。

 ひとりはみんなのために、みんなはひとりの……僕の為に。汝、僕を殺すことなかれ。僕は君を見殺しにするかもしれないが、君は僕を見放してはならない。構って。構ってください。僕の気の向く限りにおいて。

 何様だ。何様かしら。私とは。人はみな自分勝手だ。己がいちばんかわいいのだ。kawaii。いや、kawaiくはない。どの面下げてかわいいとか言えるのだ貴様。俺。僕。私。あたい。自分自身に萌えることができたら、きっと幸福な人生であろうと思う。

 いや、それこそがきっと、人類の到達すべき地点……


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 19回回して狙うものを手にできず撃沈しながらも、どうにか元は取ったぴこさんの後を継いで10回ほど回したらいっそうひどく轟沈した。

 銀の魂+アカデミー+5券とキャッセブレスレットのほかは全部触媒+α。やさぐれる。いらんいらん、もう鍵もマントもいらん。無けりゃ無いで済むわ。しかしマントの効果はちょっと欲しい。移動速度MAXを狙うぴこさんが特攻するのも無理はない。あ、ぴこさんはその後復活した模様。おのれ。

 ラークマントはどうなんかな。ソウルブライトを70%の確率で無効化。「無効化」ってのはよっぽど気を付けて導入しなきゃいけないと思うのだけど。してるのかな。実はしてそうな気もしないでもない。沼地無効のレインブーツは結局使わなかったし。フィーブルやディスペルを確率で無効なんてのもあったけど、たぶん今誰も使ってない。それをつけることで失うものも多いものね。リボンベルトとかもやり過ぎ臭いと思ったけど、解除できない害のある魔法効果もあるっぽいから、もしかして絶妙にバランス取れてたりするんだろうか。それはそれで悔しい。許せないのは課金方法だけになってしまう。

 いや、十分だよ。がちゃやら何やらでプレイヤーからいちどきに数万奪って行こうとするのはやっぱよくないよ。「取れるところから取って何が悪い!?」……と言ってるわけじゃないにしても、実際、戦争の参加者上限にも満たないほどプレイヤーは少ないし、どこを見ても不満の声や苦情ばかりだし、今の状態はおかしいという認識は忘れずに持っていてほしいと思う。

 まぁ、非難の声は好意的な意見よりも悪目立ちするものかもしれないけれど。差っ引いてもこれは……


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 安保法案もどうなんですかね。僕は頭悪いし素行も良いとは言えないような輩なんで、政治に関することはあんま口にしない(ブログに書かない)方が身のためか、なんぞとこそこそしておりました。でも何にも考えてないようにもし見られたらアレなんで、こいつほんとにゲームと漫画のことしか頭にないのかな、なんて思われても何なんで、なにか雑記でも残しとこうかなと思う。全然まとまりがない箇条書きだけど。


 賛成する人と反対する人で激しくぶつかってるように見えるけど、法案に賛成か反対かに関わらず、ほとんどすべての人が平和を望んでるというところでは一緒だよね。戦争やりたいとか戦争で儲けたいって人は少ないはず。同じところを目指してる人同士で争うこともあるまいと思ったりするのだけど、微妙に方向が違うのがなんとも。政治家さんや運動家みたいな人たちのことは知らない。一般人としての方向。


 法案は結局衆院通過。反対の声がすさまじかったわりには、なんのことはなかった。これみよがしなプラカードもお寒い気がした。本気で反対する気なんて多分無かったんだろう。如何にも強行採決っぽい雰囲気を演出しただけで。

 うちでとってる新聞も法案反対派で、読んでると、これは危なそうな法案だなという気になる。制約なんて解釈次第でどうなるかわからないとか。そういえばこれまでのいくつかの法案でも同じようなこと言ってた。

 でも、本気で反対するってどういうことなんかな。人の話に聞く耳を持たない相手をいかに説得すればいいのか。なんか相手の弱みを握る? それとも自分の体に火をつけてみる? いや、死んじゃだめだ……。しかし、話を聞いてくれない相手には実力行使しか無い、というところに、最後は行き着いちゃう気がしないでもない。最後は、というか、そういう考えがいずれは出てきちゃうような。力に頼ってあんまり強行するのはよくないよねぇ。

 見てて感じたのは、権力と数を持っちゃったらどこまでも押せちゃうのかなぁという印象。採決の場面に限らず。学者の意見も民意も無視してとにかく押し通す。押し通せてしまう。これは怖いと思った。国民に理解してもらう必要なんかないんだよね。どうせ忘れちゃうんだから。まぁ、実際、忘れちゃうんだろうなと思う。

 でも、デメリットが無いものなど無い。忘れた頃にやってくるのは天災ばかりじゃない。むしろ人災の方が、起こるべくして起こるだろうという気がする。


 現実的に考えるというのは、一歩間違うと目先のことしか考えていないというのと同じことになってしまいがちじゃなかろうか。100年先を考えてとは言わないけど、自分がいまいちばん正しいと思い込んじゃったらいけないだろうなと思う。人は完璧に現実を分析できるものじゃないのだし。それともできるんかな。僕はできないのだけど。状況を限定してなら一応の分析結果は出せるのかもしれない。余計なものは敢えて削ぎ落とす……やっぱ僕の苦手な分野だ。


 戦争法案、とレッテル貼りをするのも危うい気もする。ネットの掲示板やらツイッターやら見てると、敵視あるいは嫌悪する相手をこれでもかってくらいに事実無根に近いレッテル貼りで貶してたりする。そういうのは空しい。


 後方支援するくらいなら戦闘地域に行くべきじゃないかなと思う。同盟国が攻撃されてたら助けに行かねばならないとは思う。それで日本も攻撃されることになるかもしれない。僕らは死ぬことになるかもしれないし、言葉にしたくもないほど悲惨な目にあったりするかもしれない。

 同盟ってきっとそういうものなんだろうなと思う。同盟になったからには義務は果たさねば。同盟国がアホなことやりそうになったら止める責任もあると思う。侵略しちゃるとか、あいつ怖いから先に殺すとか、自国の利益のために戦争始めるとか、そういうのは止めないといけない。そういう戦争には参加しちゃいけない。日本はちゃんと言えるんだろうか。損を引き受ける覚悟はあるんだろうか。僕らも。

 戦争状態にならないように、抑止の効果のみに収まってくれたらなと願ってやまない。戦力を持つことが相手への牽制となってどちらも動かずに済むならいいなと思う。戦力を持たないことで相手が安心して、殴りこんではこない……というのはやっぱり理想に過ぎるんだろう。でも、戦力を持つことで相手が動かないというのも理想の範疇には入ると思う。誰も彼も理想を追ってるようにも見える。

 とにかく、戦いはゲームや漫画の中だけでたくさんだ。

 政治家は個人なんて見ていない。有権者とかのグループで見てる。漫画は、不特定多数の人に読まれているけど、読む人個人個人に語り掛けてくるものがある。政治家でもマスコミでもない僕ら一般人がなにかできるとしたらたぶんそこだろうと思う。個人と個人の関係。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
んもー。ふれ太くんは、しょうがないなー
そんなにラムネが欲しいのかい?

ピシャピシャピシャ ッテッテレテーッテッテー(@%#もん的な)

ひぃだりのぉワキでぇ人肌に温めたラァムネェェ

大切に食べるんだよー
TOTOえもん
2015/07/18 16:46
うわぁい、ありがとう水洗衛門!

ふふふ、これさえあればスぺ夫にだって負けない萌えキャラになれるぞ……! あっ、なにするんだよカイアン、返してよぉ! ぅわぁあたしぃはカイアン、がぁきだいしょぉおおお……

右の脇には何が入ってるの? フフ……見たいかい?
 ほぉら…………ヒバ団子だよ……


……ところで、ひばさんだよね?
Flerov
2015/07/18 18:00

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