ふたこぶくじら

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<<   作成日時 : 2017/02/06 00:33   >>

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プリズマイリヤのBD買ったけど

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 どちらかというと見た目と仕草と声がちょっとどストライク過ぎて僕のメンタルとフィジカルとマジカルがフルバーストな感じで一話目からすらとても正気で観られない

 妹は二人いるけども、どうせならこんな妹がほしかった。などとは言えた身の程ではないけれども、ほしかった。いや、むしろこういう魔法少女になりたい。それが叶わぬならば、ダークなエナジーに染まって悪の統帥的な首領的な権化的なモノとなり、魔法少女に撃ち滅ぼされたい。

 そうだ、我こそが諸悪の根源、怨恨の総元締めと敢えてなるならば、そうして少女たちがそれを打ち倒すことで正義と秩序と安寧とが達せられるのであれば、我は喜んで邪悪となろう。さあ!

 決意と憎しみと怒りと哀しみの宿った、射る様な刺す様な癒す様な真っ直ぐな瞳に殺されたい。それをもって我が身の浄化とし、この世から消え失せよう。消滅するにやぶさかでない。


 魔法中年。おごそかなひびき。クソのような響き。ある歳を越え、条件を満たし、晴れて魔法使いになった、などとほざくとは、貴様この俺、気でも違ったか。いいや、これこそが魔法にかけられた証……

最終話も百合的にたいへん良かったです。ええ。いや、そこしか注目してないわけでは。なくもないけど。


 続いて超電磁砲のBOXを視聴中。たいへん良いです。


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 お布団。おふとぅん。厳寒の候、おふとぅんから出られぬ皆様、いかがお過ごしでしょうか。おふとぅんの中だよね。そうだよね。すやぁ……

 そういうわけにもいかぬのよね。寝たら起きねばならぬ。目を閉じて開けることがないというのは死である。ならば、いつまでも起こすまいとする布団とは死神であるのか。悪意を持っているのだろうか。

 布団にくるまる。夜の暗い部屋で頭まで。闇。しかしはたして、闇とは悪であるのか。光と闇。イコール善と悪。そう言いきってしまっていいのか。そうだとしても、所詮、人は光が善なのかそれとも光に照らされたものが善なのか、闇が悪なのかそれとも闇に包まれたものが悪であるのかの区別すらつかぬのだ。

 悪意。自分に向けられた悪意は、自分から発せられている悪意に反応して向かってきている。ゆえにまず人を責める前に自己を省みなければならぬ。

 そんなつもりはなくても、よくよく考えてみれば、自分の中に少なからず、ある種の悪意のあることは察せられる。しかし悪意の出発点はもうどこだかわからない。どこで生まれたのか、誰から始まったのか。人の気持は呼応し合う。悪意の最初に始まった地点も時間も誰も知らない。遥かな過去から、遠い場所から、よく知らないけど、音叉? が響いていくように?

 善意も呼び合う。はず。これもどこが音源だかもうわからない。悪意も善意も人の世にただ響くように流れるようにうつろってゆく。ゲリラ豪雨のように局地的に激しく発生することもある。霧のようにたちこめることもある。

 そうなると、人の中で生まれるものというよりは、人と人の間で生まれるもののように思う。自己の中にも他者の中にも無く、その間に生まれたものをそれぞれが感じ取っているもののように思ふ。

 そうして発生したものはきっと数多く、もしかしたらあらゆるものがそうかもしれない。人の中には何も無く、人はただ外にあるものを感じ取り掴み取りして、

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 やめた。なんかめんどくさい話になりそうだ。お布団の中で考えるものではない。目を閉じる。闇になる。朝には我が身を捉えて離さず、夜には暖かく迎え入れてくれるお布団。外では雪が降っている。静かだ。しかし無音ではない。騒音も無音も人を狂わす。輝き過ぎる光は目を焼き、永遠の暗闇では盲いる。ほどよく。ほどよく。


 朝ぼらけ。起きねばならぬ。心はいつも夕暮れに立っている。どちらも予感の時期。昼の始まる、夜の始まる、夜の終わる、昼の終わる、予感。可能性。期待と失望とが混ざり合う時間。言い訳弁明釈明詭弁が渦巻き始め、認知と焦燥と観念と覚悟ののちに諦めをもって安堵し、流れにまかせて乗り切ってゆく。ゆかねばならぬ。過酷な昼と冷徹な夜とを。10時のおやつに微睡み、3時のおやつに微睡み、たゆたうがごとく、笑うが如く、泣くにやぶさかでなく、生活のつてを求めて、あるいは手放すまいとして。

 こうして頭の中で延々ぼやいて、とうとう日が昇るに至って、身を起こさねばならぬと知って、いやじゃいやじゃと思い嘆き楽しみながら、そう、嘆き、楽しみ、ながら、茶化して、誤魔化して、変身移り身、変えていこう、化けていかむ。うつしよにて、巫山戯たまへ。かしこみかしこみ、も、まおさく。

 嗚呼、おふとぅん、おふとぅん。


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 何年かぶりにブラックジャックのDVD-BOXを棚から見つけ出したので何話か視聴。OPはカルテ4・5に使われていた「記憶の君へ」が好きです。BJもキリコもかっこよかった。ピノコが泣き出す場面ではどうしてもつられて涙ぐんでしまう。月子が綺麗でした。


ブラック・ジャック OVA DVD-BOX (Amazon)

 履歴見たら、買ったのもう7年前だった。




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 勝つも負けるもなかろうと思う。「試合に勝って勝負に負ける」とか、「内容では勝ってた」というわけのわからない言い回しもあるように、何をもって勝ちとするのか負けとするのか、意外と勝ち負けの概念は曖昧なところがある。

 それはもしかしたら僕が勝負を避けて生きているからかもしれず、人生には過程しかない、なんぞと僕がつぶやいたところでそれは僕が過程しかない様な人生を送っているからかもしれぬのだ。

 あらやだ。急に心もとなくなってきたわのよさ。いや待て、まだなにかつぶやけるやもしれぬ。勝ったか負けたかなんてこの世でははっきりしないものなのだ、と苦し紛れ悔し紛れに放てるなにかを。

 勝利とは、他者に認められた自己満足である。ほほう。これやもしれぬ。たいがいの自己満足は他人には認めてもらえぬ。祝ってももらえぬ。共に喜んでももらえぬ。しかし試合に勝てば祝われ喜ばれ、一方では憎まれ謗られる。どちらにしても、勝利者だと認識されているからこそ。

 されど勝ったとしても、自分自身が喜べぬとなれば話は違ってくる。勝った自分も嬉しい、仲間や応援者も嬉しい、じゃあ飲みに行きましょう、宴会を開きましょう、となれば、公明正大に浮かれ飲める。いいなぁ。

 違うの。別に呑まなくてもいいのだけど。飲むわいのぉ。おいしいもの食べるわいのぉ。勝利の美酒はうまかろうて。

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 話が逸れる。自分が勝ったと思わなければたぶん勝ちではない。負けたと思わなければ負けでもない。

 つまりは、勝者敗者とか勝ち組負け組といった区別の仕方をうやむやにしてしまおうという僕の魂胆を正当化しようという試みなのか。そうではなかった気がするなあ。勝ったらみんなと一緒に喜びたい。祝杯を挙げたい。負けたら? 負けたら……まぁ……残念会で盛り上がりたい。

 えーと。なんだっけな。自己満足の話にしよう。それはもう終わったのか。勝って嬉しくて、人にも認められてもらえる場合を考えよう。勝敗とはおぼろげなものだ、あるいはオマケに過ぎない、という前提で。

 前提? なんで前提なの? いや、説明したはずだ。してない? そうか。わからぬ。筋道立てて話をすることができぬ。だって酔ってるもの。あと文系だし。関係ないか。酔っ払いに論理を期待してはならぬ。

 何が大事か、って、誰かと一緒に喜べることですよ。うん。そう思うな、ぼかぁ。

 けええっ。汚らわしい。誰かと一緒でなければならぬのか。独りで喜んで何が悪いのだ。勝った勝ったとほくそ笑むことの何が悪いのだ。独酌の何が悪いと申すか。僕の何が

 ……悪い。すこぶる悪い。性根が腐っておる。腐ってしまった。自他ともに認める敗北ではなかろうか。

 いや? まだ負けてないよ? 負けたと思うまで人間は……負け……ない……


 勝って嬉しい花いちもんめ、負けて悔しい花いちもんめ。嬉しいか悔しいか、祝杯を挙げるか残念会を開くか。そんなもんかもしれない。その程度で済ますものかもしれない。戦う敵あればこそ……


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あなたはFlerovの「今から言う事が本音だから」という台詞を使った1コマ漫画を描きます。
#この台詞を使って1コマ漫画
https://shindanmaker.com/524501


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 ネット上で「炎上目的でした」とか「釣りでした」というのは、恥ずいことをやらかしてしまった人の苦し紛れの捨て台詞だろうと思っていたのだけど、意図的にやってることもそれなりにあるようで。

 「あれは釣りでした」「冗談のつもりでした」などと言い逃れしきれることにも限度はあって、お縄を頂戴してしまうこともある。

 そこまでいかない、法律には抵触しないけれども、道徳や常識には逆らっている発言を、人は利用することがある。ぽい。

 公明正大に、というか、真っ当なやり方でなにかをやるよりも、ちょっと人の気に障るようなことを含めて始めた方が、注目してもらえる。構ってもらえる。

 悪い事をして人目をひきたがる子供と同じなのだけれど、そこそこ世間を知った大人が意図的にやるともうちょっとめんどくさいことになる。

 まあ、漫画とかでも色気がないものよりは色っぽいシーンやパッと見かわいい子が登場する方が人気出るものね。もしくは、人が死んだり、グロテスクだったり、すごく嫌な悪役がでてきたり。人目をひきたかったら、キャッチ―な要素は必要なんだろう。

 でもなんだかね。あんまよくないやね。見透かされたら終わりだものね。信用を失いかねないのは大変なデメリット。飽きられたら困る。あとはもう、もっと目立つことをするしかない。止まらない列車。それはそれで……

 よくない。やばい。子供が真似するでしょ! いや、真似するがいい。黒歴史を刻むがいい。思い出したくもないものを日々紡いでいくがいいのだ。僕だってそうしてきたのだ。そうしたら、みよ、こんなクズに……

 反面教師。まぁ、道徳とか倫理とか常識とかは、そうそう滅亡したりはしないのだろう。ネットにはそんなものはない、なんてこともない。僕はどうにもだらしがなくてお世辞にも立派な人間とは言えない碌でもない奴なのだけれど、それでもどこかで道徳とかそういったものたちは「お前、しっかりしろよ」と諭してくる。僕の中で。なかなかしっかりできないものの。

 しかしながら、かといって、いくらほったらかしにしといても大丈夫ということもなかろうし、馬鹿やった人がいたらツッコミを入れなければならないもの。そうしてどうにかバランスが取れているものなのかもしれない。

 されども、僕はどちらかといえば、グレーなゾーンが好みです。うん、結局何が言いたかったのだ。子供たちはアホな大人の真似はしてはいけない……とかそういうことなのか。そういうことなんだろうなぁ。説教の類か。年取ったものだなぁ。子供はこんなとこ読まないけども。


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 初めてTRPGをしてみた。わりと面白かった。

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 けれども。

 場所は吹雪の雪山で廃ペンションで、人が怪死しててなにやかや。ふんぐるいむぐるうなふ。いあいあ。人が喋っているとなんとなく聞いてしまう。どこまで自由な行動をしていいのかわからぬ。ストーリーに沿ってゆくのかな、なんて探り探り受け身な姿勢でおりました。

 そしたら、Lな人がどこまでも自由に流れ無視してエロ方面に突き進んでゆくので、貴様正気か、元のストーリーどうすんだと思いながらも、ちくしょうそこまで気ままに行動していいなら僕もやっとけばよかった、などと心を乱され、なんとか自由意志で動き始めたつもりでいたら、あれよあれよという間に仲間に殺されておった。

 なんだこれ。なんで僕死んでんだ。家を出た時から仲間以外は誰も信じていない、くらいの心積もりでいたのに、気付いたら彼の人に頭をライフルで撃ちぬかれておったのだ。さすがだ。用意されたものなどぶっ壊して意外なところを突かねば物語は面白くならぬというあれか。

 こええ。TRPGこええ。信じていた人に射殺される。こんなことがあっていいのか。援護を頼んだその援護射撃は、他ならぬ自分に命中していたのです。ランスロットぉおおおおおお!

 思えば、ありとあらゆる自分の行動は、己の死につながっていた。どうぞ殺してくれと言わんばかりの働きぶりであった。知らず、はらはらと涙する。

 まぁよいわ。いいのだ。最後には、どうにか大事な人は守ることができたのだ。結果的に。本懐を遂げたと言っても過言ではない。惚れたNPCを守ることができた。いや、復活の際にはそのNPCとして生まれ変わることさえできた。鼻血ものですわ。奇跡すら感じる。

 ああん!? なんか文句あんのかゴルァ! もええ。ぶひいいい。豚は死んだ。狼を生かすために死んだのだ。一向にかまわぬ。我が生涯に二片以上の後悔は無かった。

 一片はあった。ランスぅううううううううう!!!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
あの棒読みに騙されるとは・・・

うちらが死んだから嵯峨さんは無事だったんだよ・・・・
星になったKID
2017/02/06 21:14
あなどれない棒読みちゃん。棒読みさん。

尊い犠牲であったね。次は殺ろうね。
Flerov
2017/02/06 21:26
いつの間にか、たくさん更新されておられる。テーブルトークされたんですね。私は数十年前ガッツリプレイしてましたね。おかげさまで人生踏み外しましたからね!(笑) 以来、友達とはまたやりたいなあと昔話をして盛り上がりつつも未だにできていません。ほんとうに楽しかったなあ。テーブルトークはマスターと一緒にプレイする人に本当に左右されます。今のテーブルトークってなにプレイしたんですか?
はんちょ
2017/02/12 22:33
超電磁砲が面白かったので、今月は最初からちょっとがんばりました。これから失速予定です。大体テンション上がったあとは大反省会です。いつまで経っても満足できる落書きすら描けぬのです。
はんちょが道を外れたのはTRPGのせいだったのか……。パンサガの友達と3〜5人で遊びました。はじめは勝手がいまいちわからなかったのだけど、ノってくればけっこう楽しいものですね。クトゥルフのなんとかでした。従者とか闇とか出てくる謎解き?かな。
Flerov
2017/02/12 22:48
ああ。クトゥルフ!クトゥルフは大好きでしたね!あれはちょっと変化球のシナリオ感ですよね。いかにドラマを創るかってゲームなので。
いいなあ。まだテーブルトークって流行ってるのかなあ。若者でもよいので一緒にプレイしてくれる人いないかなあ。
はんちょ
2017/02/13 23:42
他にもいろんなタイトル(?)のものがあるんですね。まだ2回しかやってないのであんまりわからんのです。
どどんとふ というサイトさんでプレイルームをお借りして一度遊びました。なんかわりとTRPGやってる人はそれなりにいるっぽい? のかな。
Flerov
2017/02/14 00:40

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