3月そろそろ

ブログ移転しようか迷っているところ。 このまま消えちゃってもいいような気もするし、心機一転みたいに一から始めるのもいいかと思うし、適当に区切りのいいところまでを移転させてもらってもいいかなと思う。 しかしなにしろ、ネット民としては、インターネット上に自分の城的な、我が家的な我が部屋的な場所は欲しいのは確かで、あれやこれやのサービスもいつ…

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2月さよなら

ウェブリブログのサービスが終了ということで、今のところ、ライブドアブログに移行しようかなと思っとります。たぶん。まだ生きるつもりか、僕は。お、おう……。 いっそ無くなってもいいような気もするのだけど、両極端な気持ちに移ろいゆく身としては、まぁ、一応……。 …

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ありがとうございました

ウェブリブログサービス終了(2023/1)のお知らせ https://info.at.webry.info/202201/article_2.html 時代の流れを感じる今日この頃。ねぇ。年くったわねぇ。覚悟してたけど、やっぱさみしいね。 いやぁ、大変お世話になりました。本当に。2007年からずっと無料でブログ続けてこられたのは、ありがたいの一言に尽きます。ほんとはお金払いたか…

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コンポジション

光の速度は一定だとか、相対速度が光の速度に近くなるほど時間の流れが遅くなるとか言われても、未だにやっぱり理解できない。わかりやすい説明や、実際にズレが観測されてるとかの話を聞くと、そういうものなのかなと思うけれど、なんか騙されてんじゃねぇかなという気もしてくる。 数式なんかを見ると頭に血がのぼって何かしらぶち壊してやりたくなる、数学も物理も大嫌いな僕の様な人間でも、この世の…

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反転

あるがままなり。でもいいのだと思う。うじうじぐだぐだ悩んだり酔っぱらったり呟いたりしてるのは、もう翻ってしまえば、そんなんどうでもいいやな! やりたいようにやって、泣きたいように泣いて、笑いたいように笑って楽しんで、とにかくなるようにしかならないやな! いや、決して、無責任とか自分勝手とかに振り切るわけじゃなくて、罪深さに凹んだり謝ったり死にたくなったり、誠実なるものを信じて、信じ…

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新年ぽい

今年は2022年、令和4年。寅年。もう令和になってから4年も経つの? へぇえ。 はて、今年は何年で干支は何だったっけ? と記憶が不確かになるのが下手すると冬あたりまで続く近年。いや、昔からそうだったか。自分の歳はいくつだったかのぉ……とは、まだ、ならない。しっかり憶えてるし勘定もできる。ちっ、忘れたかったのに。 前回31日のブログには大量に画像を載せたけれども、やっぱ…

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2021おおつごもり

良いお年をお迎えくださ……させてくださ…… 今日はいい感じに雪が降ったなぁ。大晦日って字を見ると、いつも真ん中が悔に見えて、一年の悔いが…

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言の枯れ葉

めりめりしてきた もこもこもしてきた。 -- 何ガンくれてんだ、おぉん? という気になる。いつ。なんか偉そうな人を、キャラクターを、目にしたとき。俺は強いんだ、俺は学があるんだ、なんもかんもわかってるもんね、ふふん、みたいなのを見ると、お”ぉ”ん!? と、脊髄反射的にイラッときてブチっときてなめてんじゃねぇぞクラァ、となる。…

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飲み呑まれ

どこどこまでも酔っ払い 僕は偉そうな奴が大嫌いである。努力という言葉も大嫌いである。僕は生まれてこの方、努力などしたことがない。達成感だとか報酬だとかを十分得られたという経験もない。あれこれが無いにもかかわらず、僕は僕自身こそがこの世でいちばん偉いのだと思っている。そうして、人はそれぞれ一人一人が、各々にとって最も偉い存在であると信じている。 ゆえに僕はいちばん偉…

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もうすぐ雪かな

若いうちは、酒なんか飲まなくても酔える、と、高校の頃先生の誰かに言われた。たしか文化祭の時だったかなと思う。あれからン十年経って、なるほどそうだなと思う。もう雰囲気に酔うなんて気持ちは失くしてしまってから。失くしたからこそ。 雰囲気に呑まれる。それが年を取ると、酒に飲まれる、に変わっただけだ。大人は雰囲気に呑まれちゃいけない。誰かが、みんなが、そうしてるから、自分もなんかそうする、…

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枯れ葉カラカラ

数年来流行りの異世界転生もの。なんだおまえら、そんなに現世に絶望してんのか、そんなにいやか、逃げたいのか、甘えてんのか、なっさけねぇ、などと愚痴るものの、読んでみると面白いのよね。そもそもいちばん現実逃避したがってるのは僕だ。 思えば、これこれこういうキャラクターをこんな風な世界に放り込んだらどんな行動するかな、というのが物語というものでもあるし、果敢ない最先端の流行と言うよりは、むしろ堅…

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9月せわし

暑い暑いと唸っていても、気づけば立秋、夜には寂し虫の声、盆を過ぎれば肌寒さ、稲穂は首を垂れ始め、海には水母、日の出日の入り移ろって、思えば懐かし夏の空…… などと一時の涼しさに血迷って夏の暑さを忘れる間もなく、再び暑さに悶え苦しむのだ。 などといったことを先月の終わり辺りに思っており。実際どうだったかな。暑さがいっとき戻ってきたような気もするし、朝晩は寒くてかなわぬといった日々だった…

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雨に祈らば

猛暑、豪雨。今年の夏もイカレてやがるぜ。 あれやこれやで今年の収入が減りちらかしそうな趣で、もうどうでもいいや。FFIXでも遊ぼうわのよさ。毎月の家賃(月額+リテイナー雇用費)の半分も普段は遊べてない気がするゆえに。 なんてな! どうせあれだろ! この大雨が終わったら激烈な暑さが舞い戻ってくるんだろう!? 知ってんだかんな! 気が休まる時がないぜ! …

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暑さに負けて

よいどれ雑記 YouTubeに投稿された動画を見ていると、度々違和感を覚える。なんだか無暗に、特定の文字を伏せている感じがする。「殺」とか「死」とか。どうもAIに不適切な動画として認識されないようにするための対策なのだとか。らしい。 ばっかじゃねぇの、と思う。どこどこの誰ぞを殺せとか、死ねとか、そういう文脈でもないのに、とにかくこの不穏な文字は使っちゃいけない、と自主規制。 …

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ゑひこらさ

よいどれあれこれ 別れて離れて失って、死んで滅びて朽ち果てて、悲しい切ない寂しい侘しい、やがて虚ろで空しく消える、そういうものがお好きでしょう。楽しみさえも、喜びさえも、いつか無くなるものだから、だから愛しい。愛しさとは、一瞬きらめいてすぐ消える、まぼろしみたいな光の残像。 じゃあやっぱり、滅ぶしかないな。それも早ければ早いほど良い。僕が苦しまずに一息にやっつけてくれてかまわない…

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雨雲の向こう

特に未確認飛行物体を見かけることもなく6月24日は過ぎて。 と言っても、空を見上げている時間なんてせいぜい日に数秒といったところ。もしちらちら見やる時間を合わせて1分だとしても、一日のうちわずか1440分の1。そんなタイミングで都合よく見かけるはずもない。 しかしながら、いずれ肉体は地に還り、魂は天に還るのであり、そしたら空など見放題だ。焦ることは無い。 というわけで、ブログを…

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いつか還らないように

けろけろけろけろ(カエルの鳴き声) もしくは飲み過ぎて…… まっちゃさんララ会ありがとうございました。ララフェルがいなかったらまず間違いなく僕はFF14遊んでなかったと思います。 …

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さつき病みにし

毎年5のつく月は病の月。特売。暑くなってきやしたね。ついこの前に霜が降りたと思ったら、30度の予報。お仕事も忙しくて休みがないし、体おかしくなっちゃう。頭は前からおかしかった。そうね、あとひと月もすれば夏至だものね。そりゃあ暑くもなろうばさ。などと、無事生きておれば来年も同じこと言ってるのだろう。 オリジナルキャラ的ななにか。水着の日焼け跡に期待。 アイドル部…

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光もなく音もなく

いや、やっぱりちょっとは見えるところがあったり、聞こえるものがあったりした方が… 去年も書いてた気がするけど、桜には曇り空でなければいけない。 -- 曇り空は陰りと肌寒さとで人の心をさみしくさせる。そこがきっと僕の曇り空の好きな理由かと思うのだけれど、もう少し考えてみると、曇りとは過程であるという思い込みが…

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