障子紙ブログ

夏の100冊完結編

めんどくさくて数えてないけど、たぶん100冊に届いたと思うのでラストです。


・殺し屋さん  タマちく.

妹を殺した組織に憎悪を抱きつつも、ある目標のために組織に従い殺しを続けねばならないヒットマンの悲哀を描いたハードボイルドアクションストーリー。


ではなく、ギャグ四コマです。

ネタやテンポがB.B,JOKERにあまりにも似てるので、もしかして作者名も「にざ×かな」さんみたいに「タマ×ちく」さんとかで原作と作画に分かれてたりしてと思ってたら案の定原作は一條マサヒデさんでした。

B.B.JOKERにハマった方なら間違いなく楽しめます。


・螺子とランタン   桂明日香

他の作品に「そこは僕らの問題ですから」など。

ココ可愛いよココ( ・ω・)

舞台は19世紀イギリス。スラム出身の若者が周囲の反感を買いつつも立身出世を目指し、ある時父母を亡くしたお嬢様の家庭教師となり、むにゃむにゃ。やっぱあらすじ書くのめんどくさいや。雰囲気のある絵柄と時々シリアスなテーマも明るいテンポで描かれて飽きません。たぶん。

関係ないですけど、幼く愛くるしい令嬢の家庭教師となって彼女に恋心を抱かれつつもいつしか幼馴染の明るく元気ででもちょっと弱いところもあるメイドと恋に落ち、やがて月日は流れて渋い執事となって元教え子の令嬢とその娘に「じい」と呼ばれるようになれたらいいな、でまたその娘に「じい、じい!」と懐かれ「突然飛びついてはいけません、お嬢様」「だって・・・じいのお髭触るの好きなんだもん」「やれやれ…お転婆なところも若い頃のお母様によく似ていらっしゃいます。ではふさふさした毛の犬のぬいぐるみでも今度プレゼント致しますよ」「ちがうの!じいが好きなの!(やや赤面)」そうですかそうですか、ふぉっふぉっふぉっ・・・というのは男子たるもの一度は夢見るもののはずですよね。大丈夫か頭。

1巻で終わりなのが残念です。


・YOTSUBA&!   あずまきよひこ

よつばと!のペーパーバック英語版です。あんまり難しい単語が出てこないので、原作知ってれば結構すらすらと読めます。こういう表現になるんだー、とか対比すると面白いかも。ちゃんと右綴じです。


・へうげもの  山田芳裕

たぶんまだ紹介してないはず・・・(記憶力と気力がありません)。
戦国時代を数寄とともに駆け抜ける古田左介の生き様。戦がメインではなく、登場人物の価値観が主に描かれています。有名な武将たちの生き方を新しい切り口で物語にする、とか言えばいいのかな(´・ω・`)
絵柄が好み分かれるかもしれません。

オタク趣味とかも数寄の末裔的なものかも、とか考え始めたら、信長が最期に「愛よ」とか言いながら秀吉に渡すものが同人誌だったり、光秀が焼いてるのも掛け軸じゃなくて巨乳姉系キャラのイラストで、その横でつるぺた妹系アンソロ本とか大事そうに持って炎を見てたり、左介の蒐集物もガレージキットとかだったりするんじゃないかと妄想が展開。…漫画知らない人には僕が変態に見えてることでせう。



絶望先生第九集を購入しました。コミックス派なので数ヶ月も旬を逃した話題ですが、三分の一の愛っていいですね。つまるところシチュエーション萌えかと。ストレートな言葉よりグッとくるものがあります。
・・・何言ってんだか|ω・`)



あっついです。暑すぎ。外で作業してたら顔が日焼けしてマスクの所だけ白く跡になってしまいました。とてもじゃないけどこの空の向こうには翼を持った少女がとか考えられない。神奈ももう焼き鳥になってますよ。子供たちは素足を晒して灼けた線路歩くとか火傷するだろ、と。あ、裸足じゃないからいいのか。

線路で思い出すのは映画「スタンド・バイ・ミー」です。夏休みに見たからかも。
橋の上で線路に手を当てて、列車が近づいてくるのを知るシーン。
小説だと「内臓がドロドロに溶ける感じがした」だったっけ・・・?やってみたいと思い、田んぼ道の誰もいない踏み切りで列車が通過してから(さすがに近づいてくる時にはできない)レール触りに行ったんですが、内臓が溶けるような感じはしなかったのでしょんぼりした高校時代。高校生にもなってやるなよ。
まあ今でも機会さえあればやりたいんですが( ・ω・)

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